エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒4年目エンジニアブログです!

才能がないのではなく、才能を活かせていないという話【998日目】

才能がないと嘆く時

私は正直、才能がない人間だと思っていました。

興味を持つ物が多く、何かに特化したものとかもない。
程々に何かをすることは出来ても、人に褒められるレベルで何かをすることもない。

ゲームだけをずーーーっとやっていて、何かに役に立つレベルにもならない。
こんな私が何か成し遂げることなんて無理だろうなーって思っていました。

特化しないことも才能?

ここでよく言われるのは、特化しないことも才能。

いろんなことに興味を持てるのも才能と言われます。
おそらく、間違いではないと思います。

ただ、正直それだけではあまり自信につながりません。
何かを成し遂げる、オンリーワンやナンバーワンになれないと思ってしまいます。

でも、私はそうではないと思いました。
だって、こんな私でも、少しは注目されるだけの、ブログ継続や登壇が出来たのだから。

では、私はどんな才能があったのでしょう。

才能の複合、複数ステータスが必要な才能

もし、あなたが腕の筋力がすっごく強い人だったとして、足がめちゃくちゃ遅い人だったとします。
腕の筋力について才能があるのかもしれません。

このような、特化したものは、才能というものを意識しやすいかもしれません。
でも、このような人は、野球選手に向いているか、野球選手の才能があるかというと、話が変わると思います。

野球選手の才能があるとはなんなのでしょうか。

・筋力があること?
・足が早いこと?
・ボールに棒を当てるのが上手い人?

おそらく、どれもピンとこないのではないでしょうか。
なにか1つのステータスだけが必須の才能って、意外と少ないです。

私は才能があったのか?

さて、私は才能があったのでしょうか?

もしかしたら、あったのかもしれません。
自分もこんなに続くとは思いませんでした。

こうやって、続くかもしれないことは、過去の私の行動を振り返ると、こうかもしれないと思うことがありました。

私の過去の行動

私は、人に説明するのが下手だと言われて、どうすればいいかをよく質問してました。
私は、人と話すのがとても苦手で、大学時代毎日ニコ生をしてみました。
私は、ゲームが大好きで、毎日オンラインゲームをして、初心者支援をしていました。
オンラインゲームでは、ギルドマスターとしてそこそこ大きいギルドの運営をしていました。

毎日何かをするということ、
誰かに何かを説明するということ、
誰かの行動をサポートすること、
いろんな活動をしていました。

これらの活動の延長線に、私のブログ更新や登壇があるのかもしれないと、今は感じています。

人生の行動を無駄にしないということ

人生を無駄にしない。
才能を活かす。

これらは、意外と真面目に勉強するということだけではないと思っています。
今まで生きていて何かをしたこと、それをどれだけ次に活かせるかということだと思います。

私は、ゲームばっかりの人生をしていますが、
ゲームの改造を通じてプログラミングを学び、
オンラインゲームを通じてコミュニケーションを学び、
ニコ生を通じて前で話すということを学びました。

無駄だと思っていたことを、無駄のままに終わらせず、
そこにある複数の才能を活かすことが、
才能がある人と言われる要素なのかなと、今では思っています。