エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

『余裕マネジメント』で『始めにくい施策』をやれる環境づくり【176日目】

この記事読んでみました

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『対話をする』ことは『コストに対して成果が見えにくい』

以前の記事で、『納得感』を上げることは難しいと考えました。

それは『対話』をすることは、『コストに対して成果が見えにくい』から実行しにくい。
例えば、

MTGで相手の考えを理解しようとする時間より、施策の話をもっと進めたほうが早く施策に取り掛かれるのでは】

許容する心が必要

ただ『デメリット』『コスト』の部分を洗い出して、この成果が出せそうなら、そのコストを『許容しよう』って考えて踏み出せば、実行できるのかなと。

【10分の認識のすり合わせによって、今後起こるかもしれない手戻りを減らすことが出来るかもしれません。その手戻りも、2時間かかるかもしれません】

ただ、不確定なものをやるのは心理的にも難しいかも知れないです。

常に『余裕』『自由に使える時間』を作ろう

数値化できない成果は存在する。だから比較は単純にできないので、 『まあ、それくらいのコストなら払ってみよう!』って言える資産・環境、『余裕』は常に持つべきなんだなと。

でないと、数値化できない施策はすべて実行できなくなるのかなって思いました。

ブログは『余裕がを作った』からやれた施策

実は、ブログをやる時期には、『必ず21時には家に帰る』ということをしていました。
勉強会や仕事や友人との飲み会でも、必ず21時には家に着くように調整していました。

でも、おかげで毎日21時からご飯を食べる他にもやれる『自由時間』が作れました。

『自由時間』という余裕があったので、そこに『自己投資しよう』。

【アウトプットの習慣をつけるために、毎日10分くらいは投資してもいいや】

と思えたのも、ブログが始められた要因だと思います。

きっちり時間を決めてスケジュールを組むのも大切ですが、
うまく『余裕のマネジメント』も必要なのではないかと思いました。