エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

言い訳をしない方が、お互いのためになる【253日目】

言いたい結論

1.下手な言い訳はお互い得しないよ
2.失敗した人に報告受ける側を考えてみよう
3.報告受ける側、報告する側、どちらも先に進める方法を見つけるべき

あと、参考文献がないので、持論になります。

もしあなたが失敗をしたのを見たら

とある人は、仕事で失敗をしてしまいました。

それは、周りに気を取られて、注意力が散漫になってしまったためでした。

あなたはAに報告を受けました

Aは失敗を報告しました。

周りの人がトラブルを起こして、それに対応をしていたために起こったと言いました。

あなたはどう対応しますか?

これに、答えはありません。みなさんの対応はどうなりましたか?今思い浮かべられましたか?

では、私の理想を以下に書きます。

私の理想:問題を二度起こらないようにしよう

Aさんがその対応を本来すべきだったのか?
あるいは、どうして対応をしなきゃってなったのだろう?

どうしたら、気を取られないで済んだか
どうしたら、周りの人のトラブルが起こらなかったか

対処法を考えて、次に繋げることを考えたいです。

みなさんの理想に対して、Aさんはどう答えるべきだった?

では、みなさんのAさんに報告を受けたときの対応を思い出してみてください。

そこで欲しかったAさんの対応はなんでしょうか?

謝罪、弁償とかそういうパターンもあるかもしれないです。

私の場合は、『どうしたら問題を防げたでしょうか』という問いと、
その糸口になるための情報です。

そして、みなさんがどう対応してほしかったか、それが自分が問題を起こしたときにすべき行動の一つです。

注意。人によって求めるものは違う

ただ、人によって求める対応は違います。

なので、正解はないです。
ですが、アンチパターンはあると思います

それの一つが、『怒られないためだけの言い訳』だと考えています。

怒られないのが目的で、あくまで自分のためだけの行動になっています。
それは報告される側が嬉しい行動でしょうか。そこで何を生むのでしょうか。

また『怒られないためだけの言い訳』をさせないように、『怒られる』と思わせないことも、今後の生産性につながるかもしれないですね。