エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

部下がやる気を出すために、伝えるべき要素3つ【199日目】

注意

これは、過去に参加したセミナーと、
私自身が部下として仕事をして、モチベーション高く仕事が出来た要素を
まとめたものになります。

あくまで参考程度にお願いします。

上司から仕事を振られた

上司「新しくこの仕事増えたよ、やっておいてね!」

の一言で、みなさん新しい仕事のやる気は出るでしょうか。

その上司と余程良い関係がないと普通は難しいと思います。
なので、最低限伝えるべきことを、上のセリフに付け加えて見ましょう。

やる意義

上司「この仕事、新事業として会社に新しい柱を作るための仕事なんだ。よろしく頼むよ。」

やりがいが出ますね。

この仕事にはこんな価値があるのか。
あるいは、この仕事をやると、未来がこう変わるのかというのがわかると、
ただ依頼されただけより、やる気が出ますね。

具体的なやり方

上司「新しいこの仕事、最初に○○して、その後○○すれば簡単にできるはずだ。よろしく頼むよ。」

やりがいではありませんが、具体的なやり方がわかっていると、
新しい仕事に対しても取り組みやすく、抵抗感は薄れます。

新人には意義だけ言われても、どうしたらいいかわからない人もいるので、 具体的なやり方を示すことも、何すればいいかわからない仕事よりもモチベーションが続きやすいです。

目標

上司「この新しい仕事、10日までにする必要があるんだ。よろしく頼むよ。」

期限があれば、その期限までにやろうという意志を持つことができます。
なんとなく仕事をするのは、モチベーションになりませんが、
やらなければならない、でも十分にやる理由になり、モチベーションになります。

それぞれ単体ではやる気になりにくい。

ただし、ここまで挙げたものは、全部がそのまま全員のモチベーションに繋がるかと言われたら、 そうではありません。

意義・やり方・目標、それぞれ人によってやる気になるポイントが違います。

また、3つ並ぶとかなり印象が変わると思います。

「この仕事、新事業として会社に新しい柱を作るための仕事なんだ」
「そのために、10日までにする必要があるんだ」
「最初に○○して、その後○○すれば簡単にできるはずだ」

なので、これらは最低限の内容と考えてもいいと思います。

そして最後に『優しさ』を付け加える

そして最後、一言でいいので『よろしく頼むよ。』なり『新しい仕事で戸惑うかも知れない、気軽に声をかけてくれ』等、
あなたらしい優しさを付け加えておくと、より良いかもしれません。

ココらへんは各々の腕の見せどころになると思います。

個人的な思い

自ら仕事をするではなく、部下に仕事をしてもらうというのは、大変だと思います。
なんでやる気出さないんだと思うことは多々あると思います。

ええ、すみません、本当に先輩方、扱いにくい私ですみません。

なので、いろいろ勉強して私もその時が来るまでに備えておこうと思います。
そして、過去先輩方が苦しんだものを体験しようと思います。

いい方法が見つかったら、シェアしたいな。