エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

画面の遷移を図で書く時の方法メモ【305日目】

頂いたアドバイスのメモ

画面遷移図を描くということになりました。

目的は、要件の確認でした。

ユーザーのパターンに合わせて描く

例えば、プラチナ会員の画面のフローを順に描く。

通常会員の人の画面のフローを順に描く。

未会員の人の画面のフローを順に描く。

このように、ユーザーの状態に合わせて、ストーリーをたどるようにフローを描くと、イメージしやすい。

あまりイメージしにくいのが以下

フローチャートっぽく描く

画面を用意する、○○の時は右のやじるし・・・というように、雲の巣を描くように描く。

これは、画面の数を明らかにしやすいが、すぐに理解するのは難しい。

目的に合わせて図を描く

どちらが劣っているというわけではないが、人に説明するなら、
読む人がどんなふうに読んで理解するかを考えるほうがいい。

その場合、ストーリーを描くようにすると、読みやすいのかもしれない。