エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒3年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

【Git】git stash save -uで、作業内容を一時保存する【515日目】

作業中に、別な作業をしたい

プログラミングで、今やってるコーディングを途中で止めて、
他のコーディングをしたいって時ありませんか?

Aの作業中に、今のコーディング止めて、先にBやって!

ってやつです。

そんな時、Aを全部消すのもったいないですよね。
だからといっても、commitするのも・・・

では、それを別な場所に一時保存しましょう。

git stash save

git stash save(gitのバージョンによっては、saveを省略出来ます)

こちらで、今の作業中の変更を、一時保存出来ます。

この時、新規ファイルなどの untracked filesは保存出来ないのですが、
git stash save -uuntracked filesも一時保存出来ます。

もとに戻す時は?

git stash pop

これで、元に戻せます。

作業Bが終わったら、作業Aを途中から再開できる便利な方法です。

別なブランチにも移動できる?

ちなみに、 stash saveで保存した内容は、ブランチを移動しても、移動先で stash pop出来ます。

例えば、 masterdevelopブランチで作業して、上手く行ったら、 git stash save -u

その後、新しいブランチを作るなり、別なブランチに移動してから、 git stash pop

これで、変更内容の移動が出来ます。
たまに便利。