エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

【田園都市線】地理の面白さ。地名と地形の関係【365日目】

地名を意識したことはありますか?

今日家に来た方が、地名と地理の関係で、面白い話を聞けたので、ここで一つ。

【注意】これはあくまで『○○かもしれない』という話なので、確定した情報ではないです。
こんな考え方があるのか、という気持ちくらいで読んでください。

溝の口

田園都市線に、二子玉川駅溝の口駅という場所があるのをご存知でしょうか。

この二子玉川駅の近くには多摩川が流れていて、溝の口駅にかけて低地になっています。
そして、溝の口駅を超えると、多摩丘陵と呼ばれる丘陵地帯になります。

つまり、二子玉川駅あたりから地面が低くなって、そして溝口駅から山になるんです。

なので、溝の口駅は、『溝の入り口』『溝の出口』になっています。

だから、溝の口駅と呼ばれるようになった・・・のかもしれません!
そう考えると地名面白いですよね!

渋谷と地下鉄の関係

渋谷、谷ですね!!!

そう、渋谷は谷、地面が低いのです。
二子玉川駅も地面が低いです。

するとどうなるか。

地下鉄なのに、駅が地上にあるんです。

なんで地下鉄なのに地上に?とかを考えると、あとから線を伸ばしたとか、
当時お金がなかったとか、歴史にも繋がってきます。

地理はすべてに通じる!

地理は、歴史や経済にも関わってきます。これだけじゃなく、災害とかにもなれば、
物理・数学だって関わる。

地理って、奥深いものなのだと、気づかせてもらいました・・・!

みなさんも是非、地名や地形に、少し思いを馳せてみてください。
面白い気付きとかあるかもしれませんよ!