エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒3年目エンジニアブログです!

if文とswitch文で意味のないコードを書いてみる【827日目】

意味のないコードを書いて、より処理を理解する

これだと意味あるよな。これだと意味ないよな。

これを繰り返して、より処理を理解しようという試み。

if文で意味のないコード

if (x) {
    return x;
} else {
    return x;
}

強いて言うなら、xが評価・実行されるけど、基本的に意味がない。

ちょっと意味のあるコード

if (x == 1) {
    return x;
} elseif (x == 2) {
    return x;
}

一応、xが1と2以外の時に次の処理に移るのでよい

if (x == 1 || x == 2) {
    return x;
}

これでいいと思うけど。

switch文で意味のないコード

switch (x) {
  case 1:
    echo x;
    break;
  case 2:
    echo x;
    break;
  default:
    echo x;
    break;
}

たぶん意味のないコード。

ちょっと意味のあるコード

switch (x) {
  case 1:
    echo x;
  case 2:
    echo x;
    break;
  default:
    echo x;
    break;
}

1の場合は、2度表示するので意味のあるコード

switch (x) {
  case 1:
    echo x;
    break;
  case 2:
    echo x;
    break;
}

これは、1と2の時だけ動くから意味のあるコード

if (x == 1 || x == 2) {
    echo x;
}

これでいいんだけどね。