エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒3年目エンジニアブログです!

略式クトゥルフ神話TRPG考えてみる 2【598日目】

再度注意

この記事は、セッションするのにルルブなしでもいいよね!
みたいなのを助長するつもりはないですが、とはいえ慣れてるのに持ち歩いてなかったら一生TRPGするないうのも辛いので・・・
みたいな話です。

略式クトゥルフ神話TRPGというより、オリジナルTRPGがあるくらいの気持ちで見てください!

前回(キャラメイク)はこちら

www.nyamucoro.com

実際にやってみた

ということで、某毒入りスープを回してみました。

キャラメイクはBパターン。

前回の記事と変わったことがあったので書きます。

得意技能のみ指定

苦手技能があったところで、それがそれがセッションの進行を円滑にはしないと判断。

なので、得意技能の指定のみにしました。

実際に判定

判定は、ステータスからてきとーな値をピックしました。

以下実際に使った例

目星→幸運
聞き耳→アイディア
図書館→知識

これの難点は、アイディアと知識がINT依存なので、INTが高いと強い。

今回の探索者は、INTが凄く高く、アイディアと知識はダイスロールの機会が多かったのは問題。
ただ、幸運は逆に低く、たまたまバランスが取れた感じ。

やっぱり、オリジナルステータスでバランスを新しく作るほうが良さそうです。

個人的な感想

この作業が面白いのは、自分で実際にゲームバランス調整していることです。

TRPGやゲームのバランスを調整するってむずかしいなーって思いますので、
新しくTRPGのルールを作る練習として、既存のシステム改変とかは面白いかもしれないですね。