エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒3年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

【Faker】boolean関数でTrueの確率を操作+元コード読む【489日目】

fakerって?

テストとかでよく使われるFaker。

ダミーの値を作るときによく使われていて、ランダム文字列、それっぽい電話番号、それっぽい住所などをランダム生成してくれます。

booleanの確率操作

trueやfalseを出す確率を実は操作できます。テスト内容によっては重要かも。

書き方は単純。引数に『True』が出る確率を書く。

$faker = new Faker\Generator();

$faker->boolean(50);

さて、元コードどうなってるんでしょう?

元コード

たぶん、これ。(ちょっと自信ないのが、Generatorのコメントから飛んだから)

vendor/fzaninotto/faker/src/Faker/Provider/Miscellaneous.php

    /**
     * Return a boolean, true or false.
     *
     * @param int $chanceOfGettingTrue Between 0 (always get false) and 100 (always get true)
     *
     * @return bool
     *
     * @example true
     */
    public static function boolean($chanceOfGettingTrue = 50)
    {
        return mt_rand(1, 100) <= $chanceOfGettingTrue;
    }

あーなるほどわかりやすい・・・

ココらへん読むと結構ニヤニヤできますよ(‘ω‘ )この機会に是非