エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

【思考φ(..)メモメモ】登壇する時は、自分を卑下して表現すべきではない理由【473日目】

登壇をします!

さあ、前に出て登壇します!

・発表内容
『こんな自分だけど、それでもこれができます』
『私なんかでもできます、簡単です』

こういう表現はやめておきたいというお話。

ではできない人は?

『こんな自分でも、○○できました』

って内容を話す時は、だいたいターゲットは、まだ○○できていない人になると思います。

じゃあ、それができていない人は?
話す内容によっては、聞き手が『簡単なのか、なのにできていない自分は・・・』という考え方に誘導しかねない危険性があります。

きっと、それは話したい目的とは異なると思います。

ではどう話す?

『こんな自分でも、○○できました』

には間に何かしらあるはず。

『こんな自分でも、□□することで、○○できました』
『こんな自分でも、□□を知ったから、○○できました』

この□□の違いがあったんだ、それを知りたい。
これを知ったからできたんだ。

自分にとっての当たり前が、当たり前じゃないことを伝えるべきでは。

そもそも登壇するなら

登壇するって、聞き手の方になにかを伝えるためであって、
全員が『知ってる知ってるー当たり前じゃんー』って話ではない可能性が高いと思います。

なら、自分の当たり前が、相手の当たり前ではない可能性こそ疑っていいのでは。
その話をするのでは。

次の登壇で意識したい

ってことを、登壇準備でフィードバックいただきました。次回直す予定。

ちょっとネガティブになりやすい自分ですが、そこは頑張って矯正しようと思います。

がんばるぞー!