エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

会議の結論がまとまらない時の対処法2つ考える【283日目】

こんなことありませんか

会議で話が発散して、そのまま結論に行かない時。

その時の対応方法を2つほど挙げてみます。

ただし、これは根本的な解決ではなく、無理やりな解決方法ではあるので、
自分たちにあったやり方で対処してみてください

リーダー・決定権のある人を立てる

サーヴァント・リーダーシップとか昨今の流れを完璧に無視しますが。

リーダーの責任としては、みんなを引っ張るではなく、
結論をつけることに責任を持つという役割の人です。

この時、全員の意図を汲もうとはせず、
良さそうと思ったのをピックして相談するなど、
多少強引な手段を取ってもいいです。

『リーダーがいうなら・・・上司がいうなら・・・』
というよく諦めのような表現を使われますが、
一種のカリスマを持って周りを引っ張ることを、役職で実現する形です。

結論をまとめることだけでいうと、有効な手段と思います。

ドット投票

各々に投票権をもたせます。

その時に、1番には6つ、2番には3つ、3番には1つと、投票に対して重みをつけます。
そして投票していくことにより、
同じ投票人数でも、重要なものはより投票の重みが出ます。

そして絞ったものを改めて議論するなどを行います。

これはあくまで痛み止め

ここに挙げた2つの手法は、短期的な解決方法であり、根本的な解決方法ではないです。
これらは、あくまで組み合わせてこそ真の力を発揮するものです。

単体で実行すると、必ず、そこで不満に思う点が出てくると思います。

その時こそ、改善をするパターンを見つけるチャンスです。
そこが、ネックとなっている問題点なので。

本当に困った時は、一度この手法を試してみてください。