エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

【簡単Vtuber】Virtual Castで3D生放送のやりかた【264日目】

こんな感じに生放送できました

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ちなみに、このあと、色んな人が放送に来ました

『この仮想空間の中にアバターで』

なかなかカオスで面白かったですよ。

なにが必要?

  1. 15万円くらいのハイスペックPC
  2. 5万円くらいの、Oculus RiftとかViveとかのPCにつなぐHMD(ヘッドマウントディスプレイ)
  3. 無料で配布されてるVirtual Cast

・・・1,2がクリアできれば簡単!ほんと!!!
私はボーナス使った(((

では、少しずつ手順を書きましょう。
ちなみに、0~4は他のVRアプリでも使う手順なので、
すでに終わってる方はすっ飛ばしてください。

0.Oculus RiftやViveの初期設定

そもそも、HMDが使えないといけないので、その初期設定。
ここはものによって違うので省略。

1.Steamのダウンロード

Steamをダウンロードしてきましょう。

2.Steamの登録

そこで、画面に従って登録をしましょう。

3.【重要】PCの再起動

ここで重要なのが、PCの再起動をしましょう。

Steam側に、今使っているHMDを認識させる必要があります。

4.SteamVRのダウンロード

その後、Steamを起動すると、SteamVR(無料)のダウンロードを促してきます。

おとなしくダウンロードしましょう。

5.VirtualCastのダウンロード

ここでようやくVirtualCastの出番です。

公式サイトからダウンロード。そして起動してみましょう。

この時なかなか起動しない人は、HMDをかぶる等で、SteamVRを起動させましょう。

6.放送の開始

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起動するとこんな画面が出ます。

ニコニコで生放送できる方はニコニコ生放送を。
有料会員じゃない人は、Youtubeでチャンネルを作って、生放送できるようにしてみましょう。

この時、youtubeのURLには、『放送を見るときのページ』を書きましょう。
『放送のデータを送るURL』ではありません。

7.放送ツールを用意しよう

この時点で、画像のようなVR空間にいけます。

この画面をキャプチャして、放送をする感じです。なので、放送用のツールを用意します。
私は以下のOBSStudioという無料ツールを使いました。

obsproject.com

8.放送ツールを使って、画面をキャプチャして放送します。

放送ツールを使って、画面をキャプチャして放送します!

ね、簡単でしょ?

・・・あれ?結構手順あった・・・

実際は簡単

結構細かく説明しましたが、実際やってみると簡単です。

今回説明しなかったところとかも説明今度してみようかな?

では、良いばーちゃるらいふを!