エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

『考え過ぎ』というのは、どんなときかを考察してみる【257日目】

よくこんなことを言われます

『○○くんは考えすぎだよー』と。

みなさんも身に覚えはありませんか?

ただ、『考え過ぎ』と言われても、どうしたらいいかわからない。

なので、自分なりに解釈して2パターンに分けてみました。

1.たくさん考えすぎて、答えが見つからないパターン

いろいろ考えすぎて、答えがわからなくなるやつ。

たくさんのことを同時に考えることで、答えを逃すパターン。

2.深く考えすぎて、抽象化した大枠で考えれていないパターン

具体的なレベルで考えすぎて、問題の本質や大枠を考えられていないパターン。

大枠で問題を捉えて、実行すべき、しないべきの回答が出せればいいのに、
考えすぎて、小さな問題まで検討してしまう。

これでは時間がかかりすぎるし本質から遠ざかる。

考えすぎない方がいいときもある

物事を深く考えることは、一見良いことに思えますが、
瞬時の判断や、そもそも大枠で捉えるべき問題も存在します。

物事の本質を考えて、適切な思考レベルを使い分けていくことが、
問題にすばやく正確な回答を出すことができるのではないかと、
最近先輩方を見て学んだので共有いたします。